いま若手僧侶本が大人気!

Vol.2692010/9/6
No.3
「隣のお坊さん」に癒される感じ

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最近、若いお坊さんが続々と本を出して人気なんだって! テーマはもちろん仏教なんだけど、“お坊さんのライフスタイル”も分かって身近に感じられるみたいだよ。

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『東大卒僧侶の「お坊さん革命」』(松本圭介著 講談社+α新書)は、東大文学部卒業後に浄土真宗に入って、お寺にカフェを作ったり、インターネット寺院をたち上げたり、いろんな“革命”を起こしたお坊さんの本。

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『ボクは坊さん。』(白川密成著 ミシマ社)は、24歳でお祖父さんの後を継いで住職になったお坊さんの本。僧侶の日常や仏教についての考察がつづられたエッセイ。

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『坊主DAYS』(杜康 潤著 新書館)は、お坊さんの修行生活を描いたコミックエッセイ。仏教の「マナーガイド」も付いてて、実用的~(笑)。

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30歳前後の読者が多いんだって。お坊さんの本、ちょっとした“癒し”になるのかもね♪

『東大卒僧侶の「お坊さん革命」』(松本圭介著 講談社+α新書)

『東大卒僧侶の「お坊さん革命」』(松本圭介著 講談社+α新書)

『ボクは坊さん。』(白川密成著 ミシマ社)

『ボクは坊さん。』(白川密成著 ミシマ社)

『坊主DAYS』(杜康 潤著 新書館)

『坊主DAYS』(杜康 潤著 新書館)

【今売れてる!宗教本】


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